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お知らせ・展示情報 |
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展示情報>詳細
▼2012年3月5日ー17日『シリーズ企画・記憶』グループ展 日本橋、東京>詳細 ▼2012年6月11日ー24日『毛内やすはる×一美里・二人展』札幌、北海道>詳細は追ってお知らせします。 ▼2011年11月14日ー19日『一美里・個展』銀座、東京>終了しました。>詳細 お知らせ ▼2012年2月10日 展示情報 を更新しました。 ▼2012年2月6日 プロフィール 欄のコンセプトを書き直しました。 ▼2012年1月11日 プロフィール 欄のコンセプトを書き直しました。 ▼2011年11月25日作品集に「紫の詩歌」「呼吸」が加わりました。 |
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作品集 |
紫の詩歌 2011 10pieces |
呼吸 2011 4pieces |
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near sighted 2010 3pieces |
洗濯 2010 5pieces |
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彼女 @ the moment 1/3 2009 19pieces |
彼女 @ the moment 2/3 2009 21pieces |
彼女 @ the moment 3/3 2009 11pieces |
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プロフィール |
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森の中で小鳥をみつけるためには、視点を凝らしてはならない。 漠然と目線を開き、その森の空気や空間を観ながら探す。 みつけにくい小さな鳥の姿形、現象を追うだけではなく、 その小鳥の本質や見えない部分を観ながら探す。 色彩は女の人生を暗喩している。 女の人生は過去と未来をいつも作り続ける。 過去も未来も作り変えることができる。 空間の揺らぎはその女の一部である。 人が生きるためには常に動き続けるある一定の空間が必要である。 この空間は大きくもなるし小さくもなるが、その女が死ぬまでなくなりはしない。 水彩でにじませることにより、意図と無意図の間を描くことができる。 不完全さができる。 不完全さは無限の想像に加担する。 人間の質感とは、目に見える肌のなめらかさや瞳の輝きだけではない。 私は人間の存在の質感を描きたい。 その質感は人によって違うものだ。 女によっても違う。 女の質感は女にしか描けないだろう。男の質感は男にしか描けないだろう。 だから私は、女を描く。女の様々な質感を描きながら知ってゆく。 一美里
一美里/いちみり 現代美術家/画家 1980年 北海道生まれ 現在、横浜在住 2007年 多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程絵画専攻 修了 2005年 多摩美術大学大学院美術学部絵画学科油画専攻 卒業 個展 2011年 「?紫の詩歌?」、Gallery 銀座フォレスト、東京 2008年 「?MOTHER? GALLERY EXPECTS」、フタバ画廊、 東京 2007年 「?ボクノウマレタトコロ?」、Gallery 銀座フォレスト、東京 主なグループ展 2010年 「零のゼロ2010」、埼玉県立近代美術館、埼玉 2009年 「アミューズ アートジャム 2009 in京都」、京都文化博物館、京都 2009年 「零のゼロ2009」、アートプラザ、大分 2009年 「アサヒ・アート・フェスティバル2009」、大分 2009年 「curtain call展」、フタバ画廊、東京 2008年 「零のゼロ2008」、アートプラザ、大分 2008年 「FUTABA_fresh_artists」、フタバ画廊、東京 他グループ展多数 賞歴 2010年 西脇市サムホール大賞展 入選 2009年 アミューズ アートジャム2009 in 京都 最終選考 2009年 アートムーブ2009絵画コンクール 入選 2004年 西脇市サムホール大賞展 入選 その他の活動 2011年 「第2回サッポロで、アートで募金。東北へ。/チャリティーアートマーケット」イオン苗穂、北海道・札幌 2007年 映画製作参加「地球でたったふたり」(内田英治監督作品) |
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◆絵にまつわる仕事等受け付けております。お気軽にお問い合わせください。 ◆一美里の作品購入に興味を持ってくださった方は、お問合せよりご遠慮なくご連絡ください。 当サイトの作品集に未掲載の新作もご紹介させていただきます。 ◆海外発送もご相談に乗らせていただきます。 |